January 15, 2007

PHaT PHOTOといえば

もうあと、2ヶ月かー。


展示会まで、はやくも残すところ2ヶ月。
イベント前の時間の過ぎ方は、異常に早い。


当初より4組の写真家を予定していましたが、最後の写真家がなかなか決まっていないなか、無常にも時間だけが過ぎていく・・・。


あせるスタッフ。


写真家を探そう。
そして本屋さんに行っては写真集を眺めたり、結構地味な作業を進めていくなか、ある雑誌に目がいく。

それはPHaT PHOTO。
土屋アンナさんのカバーが印象的な2月号。

PHaTPHOTO.jpg


ぱらぱらとめくると、そうだ。この方がいた。


そうです。
PHaT PHOTOの編集長を努めている写真家、
テラウチマサトさん。

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January 14, 2007

ASIAN JAPANESE

アジア各国を旅し、様々な人たちとの出会う。
それを写真と文で描かれたASIAN JAPANESE。
小林紀晴さんの代表作であり、そしてベストセラー。

この本は、単なる旅行記ではないと思った。様々な人生が文章で描かれ、写真がさらなる印象を与える。すごい写真家だと思った。


asianjapanese.jpg


今回、写真家の方々にお願いするにあたって、ノーリツ鋼機としての基準は、ずばり純粋に写真の本質や魅力を伝えることができる写真家でした。以前に、ASIAN JAPANESEを読んでいた私は、すぐにピーンときました。小林紀晴さんにぜひご参加いただきたいと。

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January 13, 2007

普通じゃないノーマルなデザイン?!

designを日本語にすると「企る(=タクラミ)」という訳し方もあります。
今回、ノーリツ鋼機のフォトリデザイン活動は、当然ながら、意匠や図案なども狭義で意味しますが、本当の意味は「再びタクラム」ことを指しています。ノーリツ鋼機はミニラボ機という小型現像処理機を世の中に生み出して約半世紀、写真業界に大きな「タクラミ」をしてきました。写真業界にデジタル化が押し寄せる中、大きなムーブメントを再びタクランでいるわけです。


先日も伝えたように、もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムの創造を合言葉に展開するフォトリデザイン活動の第一弾は、3組のプロダクトデザイナーによる、ノーリツ鋼機ブース内にて、フォトプロダクト、プロトタイプモデルを提案し、ご来場の皆様に「もういちど、写真にしてみたくなるようなタクラミ」を発表することです。


今回のミーティングは、3組のうちの最後、normalの代表、ロス・ミクブライドさん。


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January 12, 2007

雑貨フォトレシピを作ろう!

フォトクラフトのカリスマ、miwaさんにもなんと、参加していただくことが決定しました!

カメラ日和やLoveカメラでもよく登場しているmiwaさん。PIE2007、ノーリツ鋼機ブースのワークショップに2日間、登場していただくことが決定しました。普段作品展は出したりしているらしいのですが、あまりワークショップなどはしていなくらしく、さぞかし、ファンからも熱望されていたのではないかと思います。


hapuna.jpg


ということで、今回のミーティングは、miwaさんです。
まずはmiwaさんの簡単なご紹介から。

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January 10, 2007

フォトクラフトが楽しい!

なんだか、写真を使ったクラフトがはやっているみたいです。
カメラ日和、Loveカメラ、どれを読んでも、必ず話題にあがります。

camera.JPG

デジカメが普及して以来、写真の価値は、随分と変容しているような気がします。


緊張の一枚から、さりげない日常の断片へ。


この日常の断片を自分なりに工作する。
この流れは、有る意味では正しい手段なのかもしれません。

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