December 25, 2006
水中カメラマン、内山りゅうさんの素顔
年末最後のミーティング。
今日、訪問するのは、水中カメラマンの内山りゅうさん。
場所は白浜空港の近く、内山りゅうさんの事務所兼、お住まい。
内山さんを知ったのは、2005年10月2日に放映された情熱大陸。
水中の中でひたすら、オオサンショウウオのあくびを取り続けるひたむきさと無邪気さ、そして格好良さを感じた魅力的な方だと、ずっと思っていました。
ノーリツ鋼機も和歌山、そして内山さんが現在住まわれているところも、和歌山。これは、絶対に出演いただかないといけない!などと勝手に思い込み、依頼。っが、快く、了承いただき、PIE2007ではノーリツ鋼機のトークライブにもご参加いただくことが決定しました。
っで、今日は初の面談。雲の上のような存在の方で、ドキドキしましたが、本当に気さくな方でちょっとひと安心。
奥様と愛犬のマリンちゃんと、ご一緒に出迎えていただきました。
(あ、そうだ、マリンちゃんの写真、撮るの忘れてたな~。とてもかわいいゴールデンです)
笑顔がやさしい内山りゅうさん。これが仕事人の顔です。
内山さんのご本人のこと、仕事のこと、写真のことなど、すごく奥行きのある話をしていただきました。
もともと内山さんは、東京に住んでいたところ、水のきれいな和歌山の古座川に魅せられ、白浜に引越し、ひたすら古座川の水と生き物を撮り続けています。最近では、某テレビ局の古座川の特集番組の監修までをするまでになっているとか。私もその番組を見ましたが、本当に美しい番組でした。
話をしてみて、やっぱり生き物が大好きなんだなーと思いました。そしてその大好きな生き物を写すために写真が重要な役割を果たしている。私たちが考えている「もういちど、写真へ。」のテーマにぴったりなのではないかと思いました。写真の価値を改めて再認識することができるお話、内山さんありがとうございました。
これを読んだ皆さん、ぜひ内山りゅうさんのトークライブを見に来てください。内山さんの情熱に感動すること、間違いありません!
詳しいスケジュールなどは、追ってこのWEBサイトでお知らせいたします。もうしばらくお待ちくださいね。
お帰りの挨拶は、カメレオン。
カメレオンってあったかいんだーと初めての体験に、写真がブレてしまった・・・。
内山りゅうさん、WEBサイト
http://uchiyamaryu.com/


