December 18, 2006
デザインが“いま”をひっぱる
最近、デザイナーが活躍しています。
この5年くらいで随分とデザインの価値が高まったと感じています。
それは、非常にすばらしいことです。
携帯電話のデザインプロジェクトに始まり、
とあるデザイナーが作ったモノは必ず売れる。
モノが溢れかえったこの時代に、
デザインが消費者を引っ張ることは確か。
同じ機能、同じスペック、同じ価格・・・。
では何で商品を選びますか?
どうせ同じ価格なら、見た目とか、
使いやすさとかで選択するのはないでしょうか?
写真関連アイテムもそういった意味では、
同じ機能、同じスペック・・・。
どれを見ても、ありふれたものばかりのような気がします。
何か物足りない。
本当に写真を飾ったり、保存したりしたくなるようなアイテムがあるとは思えません。
そこで、もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムを創造していきたいと考えている当社では、その思いを実現すべく「フォトリノベーション活動」を立ち上げました。
今回、PIE2007当社ブースでは、その第一弾として3名のプロダクトデザイナーによるプロトタイプモデルを発表いたします。会期中当社ブースにて、同プロダクトデザイナーによるトークセッションも開催予定。
プロダクトデザイナーの発表はもうしばらくお待ちください。


