December 20, 2006
梅佳代さんに会う!
今日、梅佳代さんと初対面。
WEBサイトや雑誌などの取材ではよく載っている彼女だが、どんな方だろう。
かなり楽しみだ。
待ち合わせの場所は、東京の某所。
カメラを首からぶら下げているから、すぐ分かりますよ。と言われ約束の時間に。
確かにすぐに分かった。
「こんばんわー。わたし、ぜんぜん偉くないしー、講演なんて・・・。」
と不安になるスタッフ一同。
「大丈夫です。講演というよりかは、トークライブです。普段、写真を撮るときにどういう気持ちで撮るのかとか、思いを語っていただくだけで結構です。あくまでも、写真の技法とかでもありませんので、ご安心を。」
「わたし、普段撮るのは、プログラム。あまり、カメラの難しいことよく分からないし。思ったことを語るくらいなら・・・」
ということで、参加いただくことになりました。
スタッフ一同、ホッと一安心。
それにしても、梅佳代さんとの面談は、スタッフにとっても気付きの多く、とても楽しいトークショーになりそうです。終始一貫して、彼女が言っていたのは、写真は「想い出づくり」ということ。写真集にあるのも、すべて彼女にとっての楽しい想い出なのだ。
ノーリツ鋼機が考える、「もういちど、写真へ。」
このコンセプトに、彼女の考えるスタイルはぴったりはまるような気がします。
もっと梅佳代さんを知りたい方は、ぜひノーリツ鋼機ブースに足を運んでください。出演日程は、改めてご報告いたします。
最後に、名刺交換。
おもむろにかばんから、真っ白の名刺サイズの紙。
そこになんと、手書きで名前と電話番号を書き出したのだ。
最後の最後まで、彼女のパーソナリティに圧倒され、楽しい時間は終わりました。
梅佳代さん、お忙しい中、お時間をいただきまして、ありがとうございました。
自転車で帰る梅佳代さん


