December 21, 2006

デザインで風穴をあける。

もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムの創造を合言葉に展開するフォトリデザイン活動の第一弾は、3組のプロダクトデザイナーによる、ノーリツ鋼機ブース内にて、フォトプロダクト、プロトタイプモデルを発表することです。


今回のミーティングは、3組のうちの1組、新進気鋭のデザイン集団、ドリルデザインです。
ドリルデザインは、林 裕輔さん、安西 葉子さん、秦 直美さんにより、2000年に結成されたデザイン集団。従来ある商品にデザインというドリルで、風穴を開けるというコンセプトのもと、非常にユニークなプロダクトを発表してきているいま大注目の若手デザイナーです。


グッドデザイン賞の商品デザイン部門を受賞したSOIL SPOON TSU-TSU NUKE
soil1.gif


今日はそのドリルデザインとの第一回目のミーティング。
場所は、目黒。ドリルデザインの事務所は、閑静な住宅街に佇む一軒家(本当に家でした)。
どうも、一軒家にもこだわりがあるらしく、ふだんの生活の中で生まれる気付きこそ、デザインに行かせる大きな機会だという、林さん。なるほどと思った。


さて、肝心のミーティングの内容は、ノーリツ鋼機が感じている現状と思いを率直に話した。
ドリルデザインは跳ね返ってくるように的確な答えを出す。


真剣なまなざしでお話を聞いてくれた林さん、安西さん
drill_1.JPG


そんなやり取りが続くこと、2時間。何か考えを表現してくれそうな手ごたえを感じた私達は、とりあえず、いちどドリルデザインさんのほうで、アイデアをまとめていただくことを依頼。
とにかく、PIE2007がタイムリミット、本当に時間の少ない中、快く引き受けてくれたドリルデザインに感謝します。


ドリルデザイン、WEBサイト
http://www.drill-design.com/

Posted at December 21, 2006 12:10 PM

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