January 15, 2007

PHaT PHOTOといえば

もうあと、2ヶ月かー。


展示会まで、はやくも残すところ2ヶ月。
イベント前の時間の過ぎ方は、異常に早い。


当初より4組の写真家を予定していましたが、最後の写真家がなかなか決まっていないなか、無常にも時間だけが過ぎていく・・・。


あせるスタッフ。


写真家を探そう。
そして本屋さんに行っては写真集を眺めたり、結構地味な作業を進めていくなか、ある雑誌に目がいく。

それはPHaT PHOTO。
土屋アンナさんのカバーが印象的な2月号。

PHaTPHOTO.jpg


ぱらぱらとめくると、そうだ。この方がいた。


そうです。
PHaT PHOTOの編集長を努めている写真家、
テラウチマサトさん。

恥ずかしながら、テラウチさん個人の活動は、あまり理解していなく、WEBサイトなどで調べてみるとすごい写真家だなーと思いました。写真はもちろん、去年のPIE2006では、若手写真家とのコラボレーションで実現したNew Generation Parkのプロデュース、様々な写真の啓蒙活動など、本当に写真文化の発展のために奔走されている方だと。


すぐにWEBサイトから講演依頼をしてみたところ、面談の機会をいただくことができました。


場所は、原宿。竹下通りを通り過ぎて、約15分くらい。

まずは、ノーリツ鋼機からの写真への思いを語り、そして、PIE2007のコンセプトを伝えたところ、コンセプトに賛同をいただくとができました。


写真のショット数が増えたこと。
その一方で、写真一枚、一枚の感覚が変化してきていること。
でも、それは仕方のないことで、ハイエンドな文化として残していくのではなく、サブカルチャーとしての写真文化を新たに構築しなければいけない。


など、写真文化の話ばかりに花が咲きました。


たしかに、いま人気の写真家は、バッチリ、美しいばかりの写真ではないような。きれいな写真もいいけれど、写真ってそれだけではないような気がします。随分とデジカメが普及し、画素数もあがりました。だれでもキレイに撮ろうと思えば、それなりに覚えれば、それなりに撮れる時代になって、やっぱり気持ちなのだと思った。だから、テラウチマサトさんの話には、恐れ多くもすごく共感を感じることができました。


なんだろう、一回しかお会いしていないのに、この魅力は。
テラウチマサトさんのお話にすっかり、引き込まれてしまいました。

そして翌日、テラウチマサトさんにご出演依頼。
テラウチマサトさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。


テラウチマサトさん、オフィシャルWEBサイトhttp://www.terauchi.com/terauchi/index.html

Posted at January 15, 2007 8:20 PM

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