ノーリツ鋼機が提供する写真現像プリント機器。それらのほとんどが街の写真屋さんで使われています。さまざまなサイズのプリント出力に対応しているのですが、中でも「スーパーワイドプリント」というパノラマサイズのプリントがあります。
パノラマプリント。
この独特な長尺サイズが写真に新たな息吹を与えます。言わずと知れたこのプリントの魅力を最大限にお伝えできる写真家はいないかと探していました。
候補に挙がったのは、大自然の迫力をそのまま写真に焼きつける男、相原正明さんです。
相原氏は、オートバイでのオーストラリア単独撮影ツーリングに向かい、その地で大陸と風景写真の虜になって以来、20万キロもの道を写真家として歩んでいらっしゃる方です。
第1回の打ち合わせは、相原氏のご自宅で行いました。初めてお会いするので緊張していましたが、物腰柔らかに出迎えてくださいました。
今回のPIEコンセプトを伝え、3つのコンセプトショップのうちの「魅せる」ゾーンで、ワークショップを行っていただきたいとの旨をお伝えすると、軽く承諾してくださいました。ありがとうございます。
ワークショップのテーマは、ずばり「パノラマ写真」。
相原さんのオーストラリアでの経験をもとに、パノラマで表現する風景写真の世界、自然の世界を語っていただきます。
90分ほどの打ち合わせでしたが、相原さんの作品をパソコンで見ながらの説明は、まるでワークショップのようで、一言に「パノラマ写真」といっても、その魅力は横にも縦にも長く深かったです・・・。
私自身、写真歴は10数年ですが、相原さんとお話していて発見が多々ありました。。
みなさん、本番当日は、新たな気づきがあるに違いありませんよ、ぜひお越しください。。
時間などの詳細はまた次回。。。
相原正明オフィシャルHPはこちら
↓
http://www.aihara-australia.ecnet.jp/
※余談ですが・・・写真家であるHABU氏とはお友達らしく、オーストラリアのキャンプ場などで偶然お会いしたりするそうです。。
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