refocus[+] もういちど、写真へ
ノーリツ鋼機 PIE2008展示会スペシャルサイト

2008.02.29 17:32

写真は、鍋より楽しい。。

写真家-長嶺輝明TrackBack (0)

風の強い水曜日の午後、長嶺さんと2回目の打ち合わせ。
お忙しい中、ノーリツ鋼機東京営業所に長嶺さんを招いて何をするのかと言いうと、ノーリツ鋼機のプリント機器でできること(お店プリントでできること)を直に確認していただき、実際のワークショップに反映していただきたいと思ったからです。


赤色の外車で颯爽と現れた長嶺さん。今日はニット帽なくサングラス姿。。
ノーリツ鋼機の東京営業所の1階はちょっとしたお店風ショールームになっておりまして、そこで実際に機器が動かせるのです。今回のワークショップは、かわいい写真の話はさることながら、いかに「かわいい写真」が「お店プリント」で出来るのか?というところもポイントです。

大きなプリント機器のそばで、長嶺先生に「色調補正」や「濃度(明るさ)補正」を説明します。。うんうんと頷かれる長嶺先生も納得のお店プリントだったようです。。

・・・そんなこんなで、ワークショップの話もそこそこに、話は「写真」の話になっていきました。写真好きが集まれば、それは当然のこと。
その中で、長嶺さんが気になることをおっしゃっていました。

先日、とある喫茶店で、中年の女性たちが旅行に行ったときのプリント写真をテーブルに広げて、わいわいとお話されていたそうです。そんな風景を見て「写真はまだまだ捨てたもんじゃねえな」と思ったそうです。
そうです、めっきり写真をプリントして見ることが少なくなった昨今ですが、本来は「写真」てプリントすること=形にすることで、人と人を繋げていけるモノなのです。コミュニケーションツールとして、際立った道具の一つであるべきなのです。

前回お会いしたときも、「写真は鍋より楽しい」とおっしゃっていました。一枚の写真を囲んで、何時間でもトークできたりするんです。

長嶺さんは、写真の本当の楽しさを知っている人なんだなあ、、と、実感しました。
しかし、いつも話がそれていくのが、長嶺流。。。
またまた、ここでは書けないあらぬ方向に進んでいくのでありました・・・
最後に、
「・・・で、ワークショップ、どうしようか?」
そうして、また振りだしに戻るのでありました・・・

もちろんワークショップでは、かわいい写真の撮り方や被写体の選び方など、誰も教えてくれなかった一番撮りたい写真講座を開催します。会場では長嶺先生の作品展示もしてあります。これが見てて和む写真たちなんですよ。。
ではでは、お申込みお待ちしておりま~す☆


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■ワークショップイベント
長嶺 輝明
「かわいい写真と暮らす~
長嶺流、あなたの写真が10倍かわいくなる方法~」
3/19(水)  11:00~12:00  15:00~16:00
※各時間帯、定員16名まで。定員になり次第締め切らせていただきます。
お申し込みはこちらから。

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