ノーリツ鋼機展示会ブース内のコンセプトショップ「残す」では、「写真」を純粋に思い出として残し、写真プリントを通じ誰かと共有することで伝えていく、そんな「写真」本来の魅力を体験していただければと考えています。
今回、コンセプトショップ「残す」でのトークイベンターはコドモゴハンプロジェクト主宰でもあるタクヤマシンさん。ココロとカラダがワクワクするようなアイデアを提案し、雑誌やWEBで活躍中の彼が、今回の「残す」ゾーンで4日間、「写真」の楽しさを仕掛けます。
さて、一体、彼はどんな人なのでしょう?
さっそくお会いしてきました。
東京都目黒区に彼のお店はあります。駅から程近い商店街の片隅、真っ白い壁の写真店「カメピストア」。
お店の名前「カメピ」は、「camera peple(カメラピープル)」の略。そんな写真をこよなく愛するカメラピープルたちが集える写真店を先日オープンしたばかり。
以前にもスタッフが一度お会いしていたので、挨拶も軽く本題へと・・・今回のために考案していただいたタクヤマさんの提案をお聞きしました。
写真店の店主として、お客様とのコミュニケーションを第一に考えている彼の提案は面白かったです。まず一つは、彼が発行に携わった「camera peple」という本があるのですが、そこに写真を提供している主婦であり写真を存分楽しんでらしゃる方々と一緒にトークライブをするという内容でした。一般の方々の視点で生の声を反映しながら、「写真」というもの、主に家族写真にテーマをおいての談義をお送りしたいとのこと。
もう一つは、関西でも有名な写真店「FRAME*」の店長とのトークセッション。これは街の写真屋さんとしての立場から、写真プリントのワークショップを行ったりもいいなあ、とのこと。
いやはや、良いですね。。面白そうです。。
写真や写真店がグッと身近に感じることができるトークセッションになるのではないでしょうか?
「残す」ゾーンのブースは、お子さんにも楽しんでいただけるようなデザインに仕上がる予定です。
ぜひ、ご家族で足を運んでいただければ幸いです。。。
それにしても、タクヤマシンさんのお店「カメピストア」。。
写真屋さんと一緒に「写真」を楽しめる、そんな雰囲気のアットホームなお店でした。。。
Camera People WEBサイトはこちら→http://camerapeople.jp/
カメピストアはこちら→http://camepstore.com/
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