タクヤマシンさん、2日目のトークセッションは、兵庫県西宮市の写真店「FRAME*」の店長・村上知之さんとのトーク対談でした。村上さんは2児の父であり写真店を経営されています。またタクヤマさんも実は写真店を経営されている3児の父でもあります。そんな共通点のあるお二人は、一般来場者の方々から写真店の方々まで、写真の素直な魅力を伝えていただけるトークセッションでした。
会場に到着されたお二人は、早速、店内(ブース内)を散策しながら、子供写真ギャラリーで足を止め意見交換されていました。
トークセッションの始まる前は、村上さんはかなり緊張されている様子で、ソワソワされていました。それは一般の写真店の方ですから舞台にあがるということは、想像以上の緊張感だと思います。でも、そこはタクヤマシンさんに気分よく乗せられ、登場前にパシャとワンショット。気合十分です(笑)
そして、いざ壇上へあがられ意外とスムーズにトーク開始でした。父親としての子供との接し方、そこにはいつもカメラと写真があります。それはやはり子供のために「今」を残すことだとおしゃっていました。また写真店「FRAME*」としての経営スタンスとしては、「お客さんの身近にいたいから」ということを何度もおしゃっていました。FRAME*には学生の方から主婦の方、そして年配の方まで幅広いお客さんが来られるそうです。そんなお客さんの立場になって、身近にいるからこそ、満足していただける、そして写真を焼くという手伝い=思い出を残すお手伝いができることに誇りを持っていらっしゃるようでした。確かに、お客さんの思い出を残すお手伝いのできる写真店は素晴らしい業種だと思いました。
このトークセッションは、ぜひともご来場の写真店の皆様にもお聞きいただけたらと思いました。今回のコンセプトショップどれをとってもいえることなのですが、お客さんの気持ちを理解できる、身近に存在する写真屋さんがもっともっと写真ユーザーと繋がっていけることが、これからの写真文化を担っていくのだと思います。
このタクヤマシン×FRAME*トークセッションは、明日もまた開催します。今日と同じ内容でいかないのが、。タクヤマ流です。明日はまた違ったトークになると思いますので、イベントステージで午後12時から、ぜひ皆さんお越しください。。
■3月21日トークイベント
~~~Shop:残す~~~
12:00~13:00
「みんなで行こう!街の写真屋さん」
タクヤマシン×写真店「FRAME*」
※「refocus+ 写真の魅力」ブース内のトークステージで行います。
トラックバック
トラックバックURL:
http://pie.noritsu.info/archive/MT/mt-tb.cgi/99




