「写真」というもので、伝えたいことって何なのでしょう?広大な大地に一人たたずんで、ファインダーの向こうに広がる世界。その世界を一枚の写真で表現すること。ただ、ひたすらに撮り続けること。かっこいいと思いませんか?
私は、かっこいいと思います。
そんなふうにも感じる、相原正明さんの撮影スタイルは、いつも大地とともにあります。オーストラリアの現地に撮影で滞在するときはホテルなど取られないことが多く、自然の中キャンプをして大地で過ごすことで、その土地と一体になった写真が撮れるというお話を聞きました。
まったくプロの写真家には、この上ないこだわりがあるのだと感じました。
と同時に、だから「プロフェッショナル」と呼べるのだろうと切実に思いました。
そんな相原正明さんが今回のワークショップで講義していただく内容のポイントは、パノラマ写真。広大な土地や風景を写しこむには、パノラマ写真が最適だと相原さんはおっしゃいます。
そんな相原正明さんの作品はこちら
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パノラマ写真で見せること、表現することで、一枚の風景写真として存在感が際立つように感じませんか?
パノラマ写真なんて面白いの?と、お思いの方、パノラマ写真といっても、撮影のコツがたくさんあるのです。そこを理解した上で、撮影に望むと、また違った写真に生まれ変わります。
一足先に、ワークショップ講義を受けた私は、思いました。
今度、撮影したパノラマ写真で部屋を飾るのも、かっこいいかもしれない、と。
パノラマ写真入門者の方々から、パノラマ写真を極めている方まで、一度お話を聞いてみる価値があります。
あなたのパノラマ写真がご自宅の玄関を飾る日も近いですよ。写真の可能性はまだまだ広がっていきます。
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■ワークショップイベント
相原 正明
「パノラマで撮る地球のポートレイト」
3/19(水) 10:30~11:30 13:30~14:30
3/20(木/祝) 10:30~11:30 14:00~15:00
※各時間帯、定員10名まで。定員になり次第締め切らせていただきます。
お申し込みはこちらのスケジュールから。
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