優しさの漂うモノクローム作品。
いつも、そんな印象を受けるハービー・山口さんの写真。
ハービー・山口さんは、20代の頃、10年間のロンドン生活の中で、折からのパンクムーブメントを記録し写真家の礎を築いた。現在も日本、ヨーロッパを往復しアーティストから市井の人々にレンズを向け、モノクローム写真を撮り続けている。
今回ノーリツ鋼機ブースで、ぜひとも、ハービー・山口さんの写真への想いを語っていただきたいと出演依頼をさせていただいたところ、快く了解してくださいました。
先日面談させていただき、少しですが、彼の優しさ溢れる写真のヒミツがわかったような気がします。




