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2008.03.19 23:12

タクヤマシンさん、トークセッション

PIEライブレポート 19日TrackBack (0)

トークライブステージでの初日トップは、コドモゴハンプロジェクトのタクヤマシンさんの登場でした。今回は、最終日22日との全2回で、写真集「Camera People」からの出演になる主婦コンタケイコさんとタチバナさんとのトークセッション。


コンセプトショップ「残す」では、コドモ写真をはじめ、家族や愛する人とのコミュニケーションをコンセプトテーマにした模擬店舗です。店内は、数々の写真関連雑貨商品が飾られ、思い出とともに「写真」を残していくという想いが込められています。

そんな「残す」をテーマに、トークセッションは始まりました。タクヤマさんの司会進行で、お二人が質問に答えていくという形。。タクヤマさん自身も3児の父ということで、話は家族や子供の話ばかり。その中でどのように写真を撮って残していくかという話が中心でした。
トークステージの観覧席ではお子さんがワイワイと騒いでいたり。。終始和やかな雰囲気で、3人の会話は進みます

DSC_0103.JPG

トークセッションの中で、コンタさんがおしゃっていました。撮影した写真プリントについて、
「自分の子供とおばあちゃんを一緒に撮って、それをおばあちゃんに見せたら、すごく喜んでいた」

タチバナさんがおしゃっていました。写真撮影について、
「もう二度とない時間を撮ることで残し、大きくなった子供たちに、またその時間を伝えたい」

DSC_0106.JPG

このお二人の言葉に、なんていうか、ちょっとジーンと感動しました。
プロの写真家ではない、写真が大好きなお二人の意見は、すごく身近に理解できました。

写真って、「愛情をプレゼントできるもの」なんだな、と思いました。
ありのままの一瞬を撮って残すことで、思い出やココロが伝わるツール。

写真って、ほんとに良いものだなと改めて思いました。

本日のトークセッションは、22日の12時からもトークステージで行います。
ぜひ、今回のお見逃しの方は開場までお越しになってください。。


■3月22日トークイベント
~~~Shop:残す~~~
12:00~13:00
「写真で残す、大切な人への想い」
タクヤマシン×Camera People
※「refocus+ 写真の魅力」ブース内のトークステージで行います。


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