フォトイメージングエキスポ2008、ノーリツ鋼機ブース最終日、ハービー・山口さんに登場していただきました。ステージ前には、ハービー・山口さんの写真数点をセット。開演前から、たくさんのお客さんが集まっておられました。。さてさて、どんなトークライブの幕開けとなるのでしょうか?
たくさんの拍手で迎えられトークライブは始まりました。気さくな方ですので、幕開け、お客さんに語りかけるように、写真の原点の話から、初めて他人の温かさを感じた優しい瞳の少女の話、ハービー・山口さん自身が築いた自分らしい写真の話へと。。。
「自分らしさ、個性を磨くことが人生」、写真を通して、こんなことをおっしゃっていました。
ハービー・山口さんは小さいころ、病気で体が不自由なときもあったりいじめにあったり、順当な青春時代ではなかったと・・・だからこそ、人の痛みのわかる、人に優しさを伝えることができる人だと思いました。
トーク中は3本のスライドショーを流して、写真を披露していただきました。
幸せそうな、人間のポジティブを映し出した、とっても、あったかい写真たちでした。
優しい瞳を追い求めるハービー・山口さん自身の瞳の奥に、本当に本当に、広い優しさを感じました。
最後に、写真とは・・・という質問に・・・パシャと一枚。
ハービー・山口さん、感動をありがとうございました!いつまでも、World Peace!!!
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