March 23, 2007

メインイベントプロダクトデザイナートークセッション

PIE2007開催2日目。
今日も晴天。
多くのお客様が来場されるだろう。


写真を取り巻く環境を再構築し、新たな写真の価値を
見出すことをテーマに掲げたフォト・リデザイン活動。
ノーリツ鋼機ブースには、常時、この3組の
プロダクトデザイナーが作ったフォトアイテムを展示発表。


そして、本日PIE2007ノーリツ鋼機ブースでは、
この3組のプロダクトデザイナーをお招きして、
『写真』について、トークセッションを行います。


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■プロダクトデザイナートークセッション

23日・14:00~
ノーリツ鋼機ブース内・メインステージ


参加デザイナー


ヒロタデザインスタジオ
廣田尚子


ドリルデザイン
林裕輔、安西葉子


ノーマル
ロス・ミクブライド


どうぞ、皆様のお越しをお待ちしております。

January 13, 2007

普通じゃないノーマルなデザイン?!

designを日本語にすると「企る(=タクラミ)」という訳し方もあります。
今回、ノーリツ鋼機のフォトリデザイン活動は、当然ながら、意匠や図案なども狭義で意味しますが、本当の意味は「再びタクラム」ことを指しています。ノーリツ鋼機はミニラボ機という小型現像処理機を世の中に生み出して約半世紀、写真業界に大きな「タクラミ」をしてきました。写真業界にデジタル化が押し寄せる中、大きなムーブメントを再びタクランでいるわけです。


先日も伝えたように、もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムの創造を合言葉に展開するフォトリデザイン活動の第一弾は、3組のプロダクトデザイナーによる、ノーリツ鋼機ブース内にて、フォトプロダクト、プロトタイプモデルを提案し、ご来場の皆様に「もういちど、写真にしてみたくなるようなタクラミ」を発表することです。


今回のミーティングは、3組のうちの最後、normalの代表、ロス・ミクブライドさん。


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December 21, 2006

写真を取り巻くライフスタイル

もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムの創造を合言葉に展開するフォトリデザイン活動の第一弾は、3組のプロダクトデザイナーによる、ノーリツ鋼機ブース内にて、フォトプロダクト、プロトタイプモデルを発表することです。

今回のミーティングは、3組のうちの2組目、ヒロタデザインスタジオ、代表の廣田尚子さん。
東京の赤坂にある事務所に訪問しました。
ノーリツ鋼機の現状、そして写真を使った新たな提案をしていきたいことを伝えたところ、「写真を取り巻く新たなライフスタイルを提案できるようなプロダクトを作っていきたいと」、頼もしい言葉をいただくことができました。

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December 21, 2006

デザインで風穴をあける。

もっと便利に、もっと使いやすく、そしてもっと飾りたくなるようなお洒落なフォトアイテムの創造を合言葉に展開するフォトリデザイン活動の第一弾は、3組のプロダクトデザイナーによる、ノーリツ鋼機ブース内にて、フォトプロダクト、プロトタイプモデルを発表することです。


今回のミーティングは、3組のうちの1組、新進気鋭のデザイン集団、ドリルデザインです。
ドリルデザインは、林 裕輔さん、安西 葉子さん、秦 直美さんにより、2000年に結成されたデザイン集団。従来ある商品にデザインというドリルで、風穴を開けるというコンセプトのもと、非常にユニークなプロダクトを発表してきているいま大注目の若手デザイナーです。

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December 18, 2006

デザインが“いま”をひっぱる

最近、デザイナーが活躍しています。
この5年くらいで随分とデザインの価値が高まったと感じています。
それは、非常にすばらしいことです。

携帯電話のデザインプロジェクトに始まり、
とあるデザイナーが作ったモノは必ず売れる。
モノが溢れかえったこの時代に、
デザインが消費者を引っ張ることは確か。
同じ機能、同じスペック、同じ価格・・・。
では何で商品を選びますか?
どうせ同じ価格なら、見た目とか、
使いやすさとかで選択するのはないでしょうか?

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